2016年5月29日日曜日

BebopDroneでのストック動画は無理かもなぁ。

去年、ドローン元年と言われたころ、
ParrotのBebopDroneを購入した。
映像クリエイターの登録を試みるには一番うってつけだと思った。
いろいろと事故が多発していたからできれば、人が密集していない、
海岸とか山奥でと思いドローンを飛ばしてみた。
去年の作品ですんません


この動画の一部を一度、映像クリエイターの審査にかけたことがある。
2度目の審査だったかな?
ピントが甘々で、当然、ダメだった。

そんで、今回映像クリエイターの審査に通ったのを機に
もう一度、映像を見直してみた。
もう一度、飛ばしてみることも可能だが、
ドローン規制がかなりシビアになり、連休とか無いかぎりそんな撮影に行く時間なんて
ないですからね。

かなり、画質が悪い。
BebopDroneはHD動画が撮れるということだが
なぜ、そんなに悪いんだろうと思った。

①自分が悪い(操作が上手く無い)
②天候が悪い(上記の動画は逆光になっている)
③レンズが汚れていた(確かに、魚眼レンズだから埃が付着しやすい)

いろいろ考えた。

でも、いずれの項目でもないと踏んでいる。
よくよく考えると
BebopDrone(去年発売のものね!2016年の新BebopDroneは知らない)は

画角180度の魚眼レンズカメラ
3軸方向デジタル補正(スタビライザー的な)
写真解像度 4096×3072
ビデオ解像度 1920×1080(30fps)

仕様上はフルハイビジョンかもしれない。
が、デジタル補正でスタビライズし写真解像度からクロップしていると考えると
当然よく無いよね。

BebopDroneを購入するときは、ネットでいろいろな情報を検索し
サンプル動画も見た。そら、動画で圧縮されているから
ネットでみる動画はちょっと荒いかも、だけどオリジナル動画は絶対大丈夫。

この考え、絶対やばい。やはり、ちゃんと吟味したほうがよいと思った。


当時は、DJIのPhantomとかも考えていた。だけど、Phantomはどちらかというと
業務ドローンに近いし、音もかなりある。ちょっと個人での使用をためらってしまった。

今は、どうだろう?
Phatom4とか発売して、4Kも撮れる。


ちょっと話がそれたが
BebopDroneで撮影した空撮はやはり無理ではないかと思う。
嫁を説得して購入したものだから
買い換えるというのは、逆鱗にふれるのでそんなことはしないけど。

ストック動画としての登録は諦めたほうがよさそうかもなぁ。
と思っている。







0 件のコメント:

コメントを投稿