ペットショップで観察するときに気をつけたいこと

夕食の買い物がてらペットショップによってみた。

休日になると予定がないときはペットショップで癒されるのだが
ほんとに癒される。
かわいいからね

でも、ペットショップでいつも思うのが
店、時間帯によって犬たちの態度がまるきり違う。





例えば店の場合。
最近のペットショップはガラスゲージ越しに
動物たちを見ることができるようになっている。
例えば、客が抱いてみたいと思うとほとんどの店が抱かせてくれる。
そら〜抱いたほうが感情移入し買ってくれるだろうからね。

店によってはバックヤードから連れ出してくるところ、
客の前でゲージを開けて連れ出すところ様々ですが。
ここで一つポイント。

・バックヤード側に扉がある場合
普段、エサやゲージの清掃はバックヤードからすることになるので
動物たちは、店員が通るたびにバックヤード側を見る。

・客側に扉がある場合。
当然、店員はゲージの中が汚いと見た目からして客が寄り付かないとおもっているのか
開店時でも客の邪魔になろうが掃除をするし、エサを与える。必然的に店員が動物の前を通るたびにこちらを向く。
イコール客の方に顔を見せてくれる。


いろんなお店に行くとそこに気づいた。
動物たちの表情を見れるのは客の邪魔になろうとも店内側に扉がついているお店だ。
生まれたての子犬たちは見えているのだろうかわからないが気配を察知して前を通る
すべてのものに反応してくれる。客であろうと店員であろうと。




次に、時間帯。
販売されている動物たちであろうと食事は開店時でも欠かせない。
だから、店員も日中、エサを与えるのを目にする。
ここでもう一つのポイント。

時間帯によっては、食べている様子を見ることができるが
その食事の直後だったりすると動物たちは爆睡の時間に入っている。
こうなると、顔を近づけて覗き込もうが全く反応しない。
元気なのか、か弱いのかまったくわからん。



以上。
ほんとは、犬が飼いたいのだけど
現在の借家は飼えないということと、お金がないということ。
結局、身近で手っ取り早くタダで見ることができるのはペットショップということだ。
もし、そんなこと思っている人がいるのなら参考にしてみては・・・。

あまり大した情報ではないけれど



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