2016年6月6日月曜日

ストックフォトサイトにて動画の形式。今後どうなるのか?

タイムリーではないけどちょっとだけタイムリーな話。
appleがQuickTimeのWindowsでのサポートを終了したと発表しましたよね?

appleのサイトへ




















QuickTimeというのは、拡張子がmovで
FinalCutProなど映像制作の業界でよく使われているものでした。
(あってるよね?)


私も、映像の編集業務をMacで行っていたので(現在進行形)
当然、お世話になっている拡張子です。


で、これがどうしたのかというと、
ストックフォトのサイトでは、mov形式での販売が主流となっています。

ざっと調べたところ
PIXTA・Fotolia・Shutterstock・iStock・123RFなどmovで販売されております。
ファイル形式に関して、すべてを把握しているわけではないので詳細はわかりませんが
PIXTA以外では、mp4、aviなどの販売もありそうっぽいです。

PIXTAに関しては
今のところ、映像クリエイターに映像素材アップロードに関しての仕様は
mov形式で
コーデックをPhoto JPEG、H.264、ProRes 422、Animationとしております。
公私ともにMacな自分にとっては大変助かることです。

だから何?
ですよね〜。


もし今回の発表で、movという形式がWindowsから使用者が少なくなってしまうと
ストックフォトの業界でも変わってしまうのかと心配になったんです。

よく使われている編集ソフト、自分の周りですが
AppleのFinalCutPro(MacOS)、AdobeのPremiere(Mac/Win)とかEDIUS(Win)
まぁ他にもいっぱいありますが
仕事ではMacからWinへの素材渡し、また逆もあります。
movの受け渡しはかなり助かっていました。
movを使う人が少なくなってしまうということは、
別の形式がのし上がってくるということですね。

まぁ、それはいいんですが
自分にとって使い勝手の悪い形式が主流になってしまうとかなり困ってしまいます。


すくなくとも、Adobeに関しては
adobeのサイトへ



















アプリケーション上では、QuickTIme Windows版に依存せず
利用可能としていますが
もともとネイティブなコーデックに対応しているため
今後の状況次第としています。

それと、ストックフォトの運営側はどう対応していくのか注視する必要があるのかなぁと
近々に動きは無いんでしょうけど
2つ3つの形式に対応した販売が必要となるのではないかと
思っているのは私だけでしょうか?

もともと、映像を編集する上で、一つで作業するというのは
こんな編集ソフトがいっぱいある中、カメラもですが無いと思います。

私も、以前はFinalCutProを使用していましたが
あらゆる、形式に対応するためAdobeのPremiereに移行しました。
ほんとはそのまま行きたかったですよ(泣
でも移行しないと時代の波に乗り遅れますからね
せっかく覚えた使い方が全部ではないにしろ無駄になりかけてますからね。


とにかく、わたしがメインに映像をアップロードする
PIXTAさんには、今後の見解をだしてもらいたいなぁと思うんですよね〜。


どうなんすか〜。






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