敢え無く撃沈 vol.1 ビールを注ぐ瞬間を激写。

きょうは、休みだったので
ストックフォト用に撮影をしようと思った。

これまで、撮影ボックスを作り、ちゃくちゃくと準備して
撮影に臨むのだったが

【関連】ストックフォト用のコンパクトスタジオを作った。

敢え無く撃沈。

目論見がはずれました。

設定したシーンは「ビールの注ぎ口」

これからの夏は、やはりビールの季節。
美味しく見える、飲みたくなる写真を撮りたかった。
でも、ストックフォトには結構、ビールの写真・映像は登録されている。
その、素材に飲み込まれないよう違った画角、アングルで撮りたかった。

思いついたのは、上から液体が落ちてくる感じ。
まぁ、滝でいうと下から、落ちてくる水を受け止めるような感じ?


CGではなく、あくまで実写で

思いついた方法は、プラカップの底から撮影する方法。
CGだと自然な感じを作るにはかなりの質感をださないと無理。(自分の技術では)
だから、成功すれば良い映像が撮れるであろう実写に挑戦。

絶対、濡れますね〜。
というか、ありえない角度やろ。
ただ、確実に水漏れしない準備をすればいけるなと。

準備した材料はこちら















プラカップ、水道の補修などに使われるパッキンと専用のテープ。
これらを使用した。


液体がカメラに接触しなければいける


上記の材料と、レンズに付けているレンズフィルターを接着できれば
クリアな映像が撮れるはず。

レンズフィルターは、普段キズ防止ようにつけているだけなので
安いものを装着しているから、キズついたらついたで買い換えればよいと
すごい、楽観的な考え(笑
















プラカップの底をカッターでくり抜き
レンズフィルターとの間にゴム製のパッキンを挟み込む。
で専用のテープでぐるぐるぐるぐる。
これで完璧。
















意外に、あっさり。装着できた。
かなり満足したけど、かなり不安。
大丈夫か?
















カップの上部から覗き込むとこんな感じ。

カップに注がれた液体は、レンズフィルターで受け止めつつ、
パッキンとテープで液体漏れを防ぐ感じ。


敢え無く撃沈。失敗に終わる


さすがに、いきなりカメラに装着して撮影に挑むのは
無謀すぎるので
洗面所へいって、水を注いでみた。


ひえ〜〜〜〜〜〜

フィルターから水漏れがぁあああ。

そーです。

レンズフィルターは、縁とレンズが完全に密着しているわけではないので
水が漏れる漏れる。

半分くらい注ぎましたか。
レンズフィルターが水の重さで外れました(笑

水漏れはするは、耐久性に問題はあるは

敢え無く撃沈です。


作戦は、結構いいと思ったんだけどなぁ。

耐久性とか考えるとかなり、頑丈に底を作らないと。
かといって、プラカップの底をそのまま使用するとクリアな映像は撮れない。

※決して真似はしないでください。真似するなら他の方法を


別に、底から撮らなくても、距離を離せば


というか
途方に暮れながら、プラカップとレンズを眺め思いついた。
別に、底から撮らなくても
プラカップと注ぎ口を離して直角に近いアングルで撮ればいいやん!

あははは。

笑いしか出ません。

なんだったんだろ。

こんな無駄に金使わなくても撮れるやん。


って気づいた頃にはタイムオーバー。

きょうの趣味の時間は終わりです。
虚しく、後片付けをしながら
この記事を書いております。


まぁ。興味を持った方は、ぜひ、やってみてください。
多分、このアングルってストックフォトで見たことないですよ。
というか、
このアングルが
示せてないからわからないか・・・・汗


 

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