ストックフォトの人物モデル撮影以前に、記念写真の撮り方を覚えないと・・・(汗

きのうのことなんだけど、

福岡にあるヒマワリ畑に写真を撮りにいったんだ。

【関連】嫁を置いてひまわり畑に行ってきた。



























でね、平日だというのにもかかわらず

いっぱい、お客さんが来てるの。

老夫婦に、カップルに、小さいお子さんつれた夫婦に、女子グループに

まぁ、びっくりでした。

どんだけ、平日仕事してない人がいるんだと。


そんななか、ひとりで黙々と写真を撮り続けたの。

したら

「すみませーん」

左耳から聞こえてきました。

嫌な予感。

まぁ2台のカメラを駆使し、あたかもセミプロですよ的な感じで撮影してたわけ。

こっちも、画角決めて、ファインダーを覗いたりしてたので

無視したわけではないんですよ。

自分に話しかけられたとは思っていなかったから。そのままカメラを操作していた


「すみませーん」

やはり、自分ぽい。女性の気配が近づいてくる。

あちゃー。

捕まっちゃいましたか。。。

はい、捕まっちゃいました。

「写真、お願いしていいですか?」

丁重にお願いされた。

仕方ないので、

「はい」


時間的に、昼の2時くらいだったかなぁ。

太陽はまだ、真上にあったっぽいけど、

30度を超える猛暑。

ひまわりたちも、本来は、太陽に顔を向けるんだろうけど

暑くてそっぽ向いて、ぐったりしていたわけ。

自分も、逆光になっている向日葵の撮影に苦労していたから

記念写真とか絶対、いやだなぁと思っていたの。


はい、若いカップルでした。セルフィーも持っていた感じもした。

内心、それあるなら自分らで撮ったほうが・・・と思いつつ

ヒマワリ畑の真ん中に二人が並んだ。

絶対、この広角的に向日葵をバックに立っても、顔が潰れるよ・・・・

渡されたのはiPhoneです。


絶対、無理だなぁと思いつつ、撮影しました。はい。

私「たぶん、顔が潰れてますよ」

カップル「あっほんとだ」

私、「どうしますか、多分逆光だから仕方ないと思います」

カップル「そーですね〜、。。。(沈黙)大丈夫です。ありがとうございました」


いいカップルだった。

おそらく、カメラを顔に近づけて、構図を作ってあげれば

なんとなく、少しはマシな写真が撮れたんだろうけど、

そこまで、おせっかいできない性格で。その方法がうまくいくとは確証なかったし。

申し訳なかったっす。


ほんとはね、逆光になるとわかっていたから手作りのカポック(白いレフ板みたいな)を

持っていく予定でしたのよ。

急いで出たもんだから忘れたんです。


それがあったらなぁ、

カップルの撮りたい画角で撮ってあげられたんだろうけど。

本当に、本当に、ごめんなさい。


で、本題ですわ。(前置き長いわ。中身短か!かもです。)


ストックフォトで、人物モデルを使った撮影に憧れているわけですが


記念撮影を頼まれたときの対処方法をしっかりしないと。


人物モデルなんて、こちらから説明してあげないとこっちの意図を汲んで


動いてくれるわけではないですからね〜。


でも、苦手なんです。人物を撮影するのが。


大きなカメラ持って歩き回るもんだから声かけられるんですよ。やっぱり。


記念撮影がうま〜くできるようになったら


人物モデルも綺麗に撮ってあげられるのかなぁ。


そのまえに、人との接し方がなってない。


コミュニケーション能力をあげないと。



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