身近なイベントをなんでもかんでもストックフォトにしようとすると失敗する

これは、ほんといって私自身のことを言っているのだが



笑、写真を掲載してまで説明することでもないが
まぁ、最近誕生日を迎え嫁にケーキを買ってもらったのだが、

慌てて、ストックフォト用になんか撮れないかと思いついてしまって焦って撮った結果
全く、使い物にならなくなる(汗


まず、「Happy Birthday」の文字にピンがこない。
いろいろ撮ろうとした挙句、全く品質を考えてないようだ。

撮った写真を整理していた結果、この1枚だけになってしまったが
これもまた、使えない・・・
惨敗です。

NikonD3とD5300の2台でスチールと動画を撮ろうと試みていた。

嫁に、ろうそくをのっけてもらって

動画を撮っていた。

収録開始!

嫁) ライターで火をつける

私) なかなか構図が決まらない。三脚のせいにしつつひたすら雲台を調整する。

嫁) 「いいかげんにしないと、溶けたロウがケーキに落ちるよ」

私) はっ!


諦めました


惨敗です。


やっぱりね、どっちかにしないと


イベントを心の底から楽しむか?


撮影に徹するか?



いつも、中途半端になってしまう自分がいます。



撮影するなら準備は念入りに!


写真を撮るのか?動画を撮るのか?
構図はどうするのか?どういうシーンを撮るのか?
イメージは?バリエーションは?

んー。そら〜行き当たりばったりではここまで瞬時に思いつきませんよね!
プロでもないのに・・・

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