敢え無く撃沈 vol.2 NikonD53001台でバレットタイム撮影

これなんだと思いますか?




















カメラを真上に構え、床に15枚ほどの鏡を設置しています。
円を描くように設置した鏡には被写体が写っているのがわかると思います。
左の写真ではグラス。右の写真では火ですね。

それぞれの鏡を1台のカメラと考えれば
そうです。

 バレットタイム 

ができるんです。いや、できるはずだった。


バレットタイムとは

カメラを数十台(映画とかなるともっとですね)並べて撮影します。
ほぼ同時にシャッターを切ることで
一瞬の動きを様々な角度で捉えることができます。

映画のマトリックスとかスパイダーマンとかで利用された撮影技法。

これを、個人でやろうとしてカメラを複数用意するのは
かなりハードルが高いと思います。

で、今回いろいろ空っぽの頭で考えてみてこれらないけると思った方法が
上の写真ですね〜。

単刀直入にいいますと、理屈ではできるんですがやはりかなりハードルが高い。
必要な道具は少なくて済むのですが、カメラの代わりが鏡ということで
かなりのクオリティーを落とすことにもなります。




前の記事でも紹介していますが、かなり根気がいります。


万が一、自分もやってみたいとか、その意志受け継いでくれる方いらっしゃいましたら
今回私が使用した材料や方法を掲載しますのでヒントにしてみてください。

※質問に関しましては可能な限りお答えしますが、失敗などによる補償などはしませんので
   個人の責任において挑戦してみてください。


用意するもの。
1台のカメラと鏡です。はい。
鏡に関しては多ければ多いほど良いと思います。

私が今回使用した鏡はこちら

















模型などの展示用?に使われています。
下記リンクよりAmazonで購入できます



これを
 


こんな感じにカットしていきます。
簡単にカッターで切れますが、滑りやすいので指を切らないよう注意しましょう。


カットできたら、クリップなどで立てられるようにしたらいいと思います。

撮影方法としてはこんな感じです。



























この、鏡の角度によって被写体が映らない可能性もあるので注意したほうがいいでしょう。

最初の写真に戻りますが




















真上からファインダーで見て鏡に被写体が写っているか確認しましょう。


頭の中で描いた感じでは絶対上手くいくと思ったのですが、
鏡の角度にしても全てをきっちり揃えないといけないし大変でした。

自分の中では、このミラーシートがけっこう、曲がったりするので
100均でアルミのスタンドミラーを20セットくらい買ったほうが
いいのかなぁと考えています。

それでも、20台のカメラを買うよりは断然安いので
いつかは成功させたいと思います。

もし挑戦してみて成功した方は、ぜひ私に教えていただければと思います。

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