ユピテルDRY-AS380M ドラレコ装着完了。意外に簡単やった。

先日、嫁の同意を得て買ったドライブレコーダー。
この日曜に取り付けた。

【関連】このお盆休みどこも帰省もしなかったから、秋に車で旅行する。のでこれ買った。



初めてのドライブレコーダーです。
車のアクセサリーなんてあんまり知らないし、車の改造?とかできないので
結構不安でしたが、意外に簡単に設置できた。

最初は、近所のカー用品店に行って買って設置してもらおうと思っていたのですが
やはり値段との相談でした。ネットで購入したほうが安くつくと思い結局、楽天にて購入した。

いろいろ調べていて、ドライブレコーダーの付属品は、だいたいがシガープラグコード。
まぁ、これが簡単なんでしょうね。
しかし、私の日産ノートはサイドブレーキの隣にシガーソケットがあるんです。
これが、かなり気になってました。
エアコンやカーナビの下にあればシガープラグコードが目立たなく設置できると思ったのですが、サイドブレーキの位置になるとどのようにケーブルを這わすかによってかなり見た目が悪くなると不安でした。

でも意外にそうでもないんですね。
もし、私と似たような感じで不安に思ってる方のお役に立てればと思い
この記事を書こうと思いました。

もし、ドライブレコーダーの比較等で来られた方、この記事は役に立たないと思いますので移動したほうが良いと思います・・・(汗

ユピテルDRY-AS380Mとサイドブレーキの隣にシガーソケットがあり
シガープラグコードで設置を考えている方のみに少しはお役に立てるのではないかと思います。


 ユピテル DRY-AS380Mについて 


これは、ここで説明するよりメーカーサイトを確認したほうがよいと思います。
リンクはこちら


ユピテル DRY-AS380M




 私が気になったDRY-AS380Mの仕様 

まず、カメラの性能とかオプション的な機能とかは除外します。
私が気になったのは、電源部分のケーブルについてです。
カメラが内蔵されたこのミラーですが電源はUSBの口で小さい方です。
名称は詳しくないのでわかりませんが・・・

後日、また報告させていただきますが、おそらく、モバイルバッテリーなどと
接続できるのではないかと予想しています。
できれば、接続できてほしいかな



 必要な工具とかあるのか? 

まったく、ありません。
今回、すべて素手で行いました。
設置するとき、嫁に時間かかるからと言い残して駐車場に行ったのですが
おそらく30分もかからず戻ってきました。



 元からあるバックミラーにDRY-AS380Mを装着 


はめ込むだけです。車種によってはめこめないこともあるそうですが
日産ノートは大丈夫でした。



 コードの這わし方 

写真を使って説明していきます。


これが、元のミラーに被せたDRY-AS380Mです。
画像左が運転席です。運転席側にカメラが見えますね。
ケーブルはミラー上部に口がありましてそこに挿入しています。
で、写真のようにケーブルをフロントガラスと天井の間に挟むように這わします。


矢印のところ、隙間があるんです。
指の爪でコードを押し込めがすんなり入ります。
簡単です。
助手席側のドアまで這わします。




ドアを開いて、ゴムと言っていいのかわかりませんが、下に引っ張り下げます。
簡単に外れます。こんな簡単に外せるのかと思うくらい易しくて逆に不安になります。




助手席に座って前上部のプラスティック?カバーを外します。
ちょい強めに手前に引くとこれも簡単に外せます。
そしたら、ケーブルが見えます。
このケーブルの一部は、車を購入した時にディーラーに設置してもらったETCの
ケーブルですね。
ETCはバックミラーのところに受信機みたいな部品が設置してあり、コードがここを通り
ダッシュボードの下(助手席の足元)にETCカードの挿入機まできています。
ということは、このケーブルと同じルートを通れば、おのずと助手席の足元まで行くと
いうことです。



すんません。写真撮り忘れました。
矢印のところにあるプラスティック?カバーこれも外します。
すると助手席の足元へ空洞があります。
どうなっているかわかりませんが、ETCのコードがここをつたって助手席の足元へ
つながっているので同じようにケーブルを這わしていきます。
ここまできたらほぼ終わりです。



あとは、どのようにケーブルを這わしてもよいと思いますが
私は、極力邪魔にならないよう、サイドブレーキのところまでフロアマットの下を通して
シガーソケットに装着しました。
まったくケーブルが這っているとはわかりません。
嫁も気づいていなかったようです。

あとは、剥がしたカバーやゴムを元に戻せば終了。

カー用品店で設置してもらおうと思っていたけど
ぜんぜん楽勝でした。

気をつけなければならないのが、ケーブルなどがエアバックの妨げとかならないように
しなければなりません。
しかし、ETCが設置されているルートは、もちろん邪魔になっていないので
大丈夫と思われます。

作業時間おそらく30分。
8月の真昼間だったのでかなり暑くて汗だくだくでしたが
休憩なくいけました。

もし、自分で設置するのが不安で心配だった方のお役に立てればと思います。
ただ、自分で設置するということは自己責任です。
車種によっても違うと思いますので十分注意して作業されてください。




ユピテルのDRY-AS380Mはオプションで駐車録画にも対応しているようです。
ただ、直接バッテリーなどに接続しなければならず
私の中では無しかなぁと。
モバイルバッテリーという手も考えているのですが
夏の暑い時期にバッテリーを放置するのはかなり危険でもあるし
もうしばらく、いろいろなサイトや記事を見て考えたいと思っています。

個人的には、ドライブレコーダーの役割もそうですが、ドライブの思い出とかストックフォトに挑戦できればなぁと淡い期待をしています。

また、何か役に立てるだろうネタを見つけたら記事にしたいと思います。

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