2016年8月9日火曜日

PIXTAとフォトクリエイトの関係は今・・・?

夏の祭典、始まりました。

連日、テレビでスポーツ観戦してます。

あっ仕事に集中してません・・・

暇なんす。




スポーツ観戦。

この話をストックフォトと絡めるとなるとね〜。

強引な感じもしますが(汗

しかし、PIXTAは3年前、フォトクリエイトという企業と業務提携しました。

フォトクリエイト?

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

スポーツ大会を主に撮影するサービスを行う企業です。

全国で開催されるスポーツ大会に出場する選手、一般市民ですかね

撮影してその写真を販売する。

例えば、マランソン大会。

結構、様々な都市で開催されますよね。市民ランナーがこぞって参加しています。

おそらく、SNSに投稿したりしますよね〜。自分の有志を。

ランナーは出場しているため、自撮りするのは結構困難。

友人、家族に頼むとなっても、カメラの性能によっては撮影も難しいですよね。

そんな要望を叶えるかのように

「プロのカメラマンがあなたを撮影します」みたいな感じで

いろいろな大会に撮影に協力しているようです。

そんな企業が、ストックフォトのPIXTAと業務提携したのは2013年。

PIXTA プレスリリース

こちらに、公式発表されています。

掲載されている提携内容。

クリエイターのみなさん。知ってました?

私は、提携したのは知ってましたがクリエイターに対して

何か、連絡あったかといえば、無いような・・・。

クリエイター支援の強化
フォトクリエイトの契約カメラマンにピクスタがストックフォト紹介プログラムを提供
→プロカメラマンにストックフォトという新たな活躍フィールドを提供

ハイクオリティなスポーツ写真素材を強化、1枚525円~で販売
フォトクリエイトの契約カメラマンが撮影した写真を素材として
PIXTAで販売(年内5,000枚のコンテンツ増目標)
→フォトクリエイトの契約カメラマンが撮影したハイクオリティな
スポーツ写真を素材として1枚525円~PIXTAで販売。 

コンテンツの拡充を目指します。


うん?内容ではフォトクリエイトのカメラマンに対してしか書いていませんね。


実はいうと、私は、この提携前よりフォトクリエイトに在籍していました。

いや正確には、まだ在籍中?

今は、仕事の関係で幽霊部員的な感じですけど。もう2年?くらい

ただ、このリリースのあった頃はまだ年に5回くらいほどは撮影の依頼があったと思います。

写真を始めて、風景や動物などを撮影してましたが

人物を撮りたいんだけど、どうもモデルさんにリクエストするのが苦手で

そんなときスポーツ写真はどうかと始めたんです。

モデル撮影とは違って、特に立ち位置とか表情とかリクエストせずともスポーツ写真は撮れるんです。

私は、Nikon70-200F2.8VRといったプロのスポーツカメラマンが使用するレンズも揃え挑みました。

何かにつけて形から入る私ですが(笑

しかし、そんな考えは甘かった・・・。


大きな大会とかなると、コースや会場によって複数のカメラマンを配置し

参加している選手をひたすら撮り続けるんです。

それは、出場している選手全員がメインですから。

プロ野球選手や、日本代表のサッカー選手などを撮り続けるカメラマン。

この人たちもすごいと思います。一瞬を狙うのですから

しかしフォトクリエイトで活躍するカメラマンもすごいと思います。(自分は置いといて)

なぜなら、参加している選手、全員が主役なんです。

一人たりとも撮り逃せない。ある意味、すごいカメラマンだと思います。


撮影していた時を思い出すと、ぞっとします。

マニュアルモードで、右目でファインダーを覗き、左目でファインダーに映らない選手を探し、撮り続けました。

2時間くらいで1000枚以上とかザラですもんね〜

しんど。

でも売れた時の喜びは、なんとも言えない感じでした。

売れなくとも、たまに良い表情の写真とかあるんです。

これが撮影冥利につきる。


って、かなり話逸れましたが、

今は、この業務提携ってどうなってるんですかね?

まったく、聞かないですが。

PIXTAのカメラマンにも、スポーツ写真撮りたいと思う方もいると思うんです。

そういった方に、打診があってもいいのではないかと思うんですけどね。

まぁ、自分にはなかっただけで打診のあったクリエイターもいるのかなぁ。


あ、明日からまたテレビ観戦ですわ






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