写真のレタッチでここまでするなんて、自分の未熟さが恥ずかしい限り


私が新しい情報を求めて覗いているサイトです。
写真とか映像やっている人は知っていると思いますが。

きょう、仕事が暇だったんで
覗いていたんですが

【風景&ネイチャー レタッチの教科書】というシリーズがあるんです。

最近アップされていたのは「季節を意識したレタッチ③」

元素材と、レタッチされた素材を最初に比較されてあるんですが
ここまで変わるもんかぁとあんぐりしてました。

Photoshopを使ってのレタッチで
こちとら、仕事でレタッチすることもあるので
上から目線で、その工程をさら〜と読んでやろうと思いスクロールしたら

気づいたら2時間。



どっぷり、読み込んでしまったのである。


しかも、Photoshop開いて、レタッチしていた



すんません。上から目線。


かなり勉強になりました。



それにしても、まず驚いたのが


PhotoshopにはRAWフィルターなるものがあるんだということ



PhotoshopではRAWデータを扱う場合、最初にプラグインが立ち上がり
現像することができるんだが、JPEG素材などはできない。(当然だが)
でも、RAWデータでなくともRAWデータを現像する風な補正ができるフィルターが存在したのだ。


恥ずかしながら知らなかった。


仕事では、写真ではなく映像系の方で映像制作で写真を扱わなければならないときや
テロップ制作でしかPhotoshopを扱わないので知らなかったのは許してください。
(いいわけがましい)

まぁ、RAWデータのように補正できるがJPEG素材だと限界はあります。


それはいいんですが


補正の工程が多いこと。


完成までにこんなに工程があるのか・・・と


驚きでした。


でも、この工程があるからこそ良い仕上がりになるんですね〜。


レタッチすることが一概に良いとは思いませんが


レタッチしなければならない素材もあると思うんです。


そんな素材が劇的に良くなると、勉強したくなる。


もし、サイトを知らなかった人で参考にしてみたいと思う方はこちらから





ほかにも、最新機材の紹介や照明技術、映像編集のテクニックなど

無料でここまで教えてくれるのはありがたいです。


ということで、明日も暇そうなので勉強しようかなぁ。




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