2016年10月23日日曜日

届きました。Andoer 中性密度可変式NDフィルター

ちょうど1週間前にAmazonで購入した可変NDフィルター
【関連記事】可変NDフィルター買ってみる。思い切ってやっすいヤツ、冒険だけどね。仕方ないの。



Andoer 中性密度 可変式 NDフィルター New-View Pro Fader ND 77mm

Andoerとはどこのメーカーなんでしょ?
発送は中国からでした。
公式ページを検索するとカメラのアクセサリーなど結構豊富なようでしたが・・・

今回は、常々欲しかった可変NDフィルターです。
Amazonで最安値。しかもサイズ77mmでなんと1500円以下。

可変NDフィルターの口コミ評価などをみていると
MARUMIやKenko、GENUSなど一桁違うメーカーは値段相応の高い評価で
Andoerの2倍、3倍ほどの値段のメーカーでは色ムラが出るなどかなり厳しい評価でした。

そんな事情のなか、それ以下の値段であるAndoerの可変フィルターを
実物や口コミ評価などを見ずに選択した自分を尊敬しますが
仕方ないんですよね〜お金ないから
(購入時点でAmazonでAndoerの可変NDの評価が多くありませんでした)

言い訳はよいとして
早速本題ですが、届いたばかりですので
今回は、見た目の質感などを記事にしたいと思います。
NDとしての評価は、もうしばらくお待ち下さい。



  パッと見は遜色ないのですが・・・





いろいろなメーカーの評価をみると
曇りがあるとか、汚れが付着とか
かなり手厳しい言葉を目にしますが
今回、私が購入したこちらも、少し汚れが付着していましたが
気になるほどでもなかったと思います。
ただ、ケースを開けた瞬間、緩衝材とかで保護されていないので勢いあまって危うく落下しそうになりました。(かなり焦りました。)



  どこがMAXでどこがMINなんだ?



可変NDフィルターなのでそれは何かしら調整ができる機能がついています。
各メーカーとも、リングというんですかね?回すことで
NDの濃さを調整できます。
そして各メーカーも「MAX」「MIN」と記しがありそれが
濃さの最大であり最小だと思われます。




どちらの写真も赤丸で囲った位置にメモリを合わせることで
NDの濃さを調整するんであろうと思います。
2枚の写真は時計回り、反時計回りに回らなくなるまで回したときの状態です。
赤線で示したように「MAX」「MIN」がこんなにもズレているんです。

言葉で説明するのが難しいのですが
簡単にいいますとメモリの意味をなしていないのです。
ようは、メモリで濃さを測ることはできないんですね〜。

まぁ、撮影しながらメモリで調整することはあまりなさそうなので
気にしないようにすればいいし、値段が値段だけに
ま、いいかなぁ


  レンズフードの装着って結局できない



口コミ評価などで見かけたのですが
レンズフードがつけられないという書き込み。

保護フィルターであれば、装着していてもレンズフードは着脱可能ですが
直径がちょっと大きいんですかね。





かなり背景汚いですがご了承ください。
写真は同じ77mmですが大きさが違います。
想像できると思いますが
この可変NDフィルターを装着したままのレンズフードの脱着は無理です。
また、レンズキャップもダメでした。

レンズフードに関しては、レンズフードを装着した状態で
フィルターを着けるのは可能だと思います。
が、レンズフードがあるとリングを回すことが容易ではないので
諦めたほうが良いかもしれません。
レンズフード有無でNDに影響があるかは、次回のNDとしての評価の時にでも
試してみたいと思います。

レンズキャップは、どうかなぁ、あった方が良いのかもしれませんが
これのためだけに購入するのもなぁ。今の段階ではなんとも言えません。



まぁ、以上が届いてみての感想です。


外見だけでいうとこの値段なら買ってみて失敗してもいいかなぁと・・・
おそらく、物によってアタリ、ハズレありそうな感じがしますがね。
NDとしての試し撮りはまだやっていません。もうしばらくおまちください。

それまで待てない方は、

んー。買ってみてはいかが?




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