2016年11月3日木曜日

Andoer 中性密度可変式NDフィルター 【検証編】

購入してから、検証するまでにちょっと時間かかり過ぎですが。
すみません

やっと、時間を作ることができたので検証してみました。





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可変NDフィルター買ってみる。思い切ってやっすいヤツ、冒険だけどね。仕方ないの。

届きました。Andoer 中性密度可変式NDフィルター


購入してから一度も使用していたわけではないのですが
せっかくなら動画として記録しておこうと思って今になったしだいです。

動画はこちらです。




やはり、アマゾンなどの評価で見た現象と同じになりました。
安いから仕方ないのですかね?
しかも、
リングは時計回り、反時計回りと限度いっぱいになると止まっていたのですが
使用しているうちにネジ山がバカになったのか
ぐるぐる回るようになってしまいました。(笑



  いろいろなサイトで勉強したんですが




可変NDというのは、
円偏光CPLフィルターというものを2枚使用することで光の調整をできる?という
原理を紹介しているサイトもあります。
高品質なCPLフィルターでないといろいろ不具合が発生するそうです。

私が購入した可変NDは原理的には合ってるのでしょうが
なにせ、安価なシロモノですのでおそらく不純物など含まれていて
いろいろと不具合が出るのでしょう。



  結局、Andoerの可変NDは使えるのか?



個人的には、長時間露光などで使用することはないので使えると思います。
NikonD5300の動画撮影で利用する場合、
やはり、1/60で撮影したいのですがNDフィルターが必須になります。
Aonderの可変NDは、ND2からND400と調整できるそうですが
ND400で使用することはないので





写真のような感じになるまで濃くすることはないから個人的には十分かもしれません。

もし、長時間露光などをもとめているのであれば
やはり、MARUMIやKenko、GENUSなど一桁違うメーカーのものを求めてはいかがでしょう。

ただ、すみません。私は購入できなかったので検証のしようがありません。
高いものだからといって、良いのかどうかは保証できませんので
自己責任でよろしくおねがいします。
というか、逆にコメントで教えていただけるとうれしいです。





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