家電売り場で4Kテレビ見て、テロップの粗さが気になった



仕事柄、クライアントに突っ込まれることはないかと
日々、気にしている私です。

先日、映像系の4Kセミナーに参加する前に
近所の家電売り場を訪ねた。


クライアントを招いてプレビューする編集室では
クライアントモニターという呼び方で
視聴してもらってOKをもらわないと世の中に映像が出回ることはないと思うんですが
私が使用しているクライアントモニターとは
一般的に家電売り場で売っているテレビですね。
(どこもそうだと思いますが)

一般のAV機器でどうみえるかの確認ですね〜。


4Kということは、
やはりインチがかなり大きくないと4Kという高解像度の恩恵は受けられないと思うんです。
実は、現在の使用しているクライアントモニターは4Kテレビなんですが
43インチと現在のハイビジョンテレビと同じくらいのサイズ。

これがまた、全然恩恵を受けてないんですね〜

パッと見た目、4Kだろうがハイビジョンだろうが綺麗なんです。
区別がつかない・・・(汗


やはり、これから4K、8Kとなっていくんであればかなりの大きなインチにならなければ
ハイビジョンであろうとあんまり関係ないんではないか?

イコール。

一般家庭、私の自宅もそうですけど
現在37インチのハイビジョンテレビ。十分です。
4Kいらないじゃん。

と話はそれましたが


何を言いたいかというと
家電売り場で
55インチ、65インチとか見てたんです。

たしかに、大迫力。圧倒される臨場感と綺麗な映像。

しかし

テロップのエッジが荒い。
極端な話、上の画像みたいにカクカクして滑らかな曲線を表現できてない。


離れてみれば、そら〜綺麗ですよ。
でも、4Kってたしか近くで見ることで恩恵を受けんるんですよね。
だからといって、画面まで10センチとか5センチとかそんな近くから見る人はいないと思いますが、ねっ。
こういった仕事をしている以上、どう映像を見られるかわかりませんから
家電売り場で怪しいほど顔を近づけてみていました。

案の定、上の画像みたいにテロップのエッジが粗い。


これは、でかいインチのテレビにだけ出るというわけではなく
今現在しようしている43インチのテレビでも確認できるんです。


やはり、4Kという高解像度が、逆に粗さを目立たせているのか?


でもね。


その家電売り場を訪ねた翌日
セミナーに参加していました。

以前も紹介しましたが

【関連】仕事でカラーグレーディングするにはやはりモニターって

マスターモニターと言われる
色味や画質を確認するモニター。

このモニターでは、エッジが綺麗なんです。
目を疑いました。
担当者にも、家電売り場で4Kみたらエッジが粗いんですよね〜と言ったんですが
目の前のモニターでは綺麗な曲線を描いていました。

まじか・・・。


でもさー、


クライアントとか、映像業界のプロとかさ〜
どうでもよくて、見るのは一般ピープルですからね〜。


今、現在ほんと何が正しいのかわからなくなってきました。



ちなみに、私が制作したテロップの作り方は間違っていないと思います。
それに、家電売り場に並ぶ4Kテレビもテロップのエッジは粗いんですから。





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