iMacで起動ディスクとして使えるか?その2



届きました。
早速、MacBookPro2008に装着していたSSDを載せ替えました。



アクセスランプが結構でかくて見やすい(ここだけ常時みることはないが)

で問題の対応OS。



Macで使用できるのか。
不安だったのは、Macのフォーマット「HFS+」で使用できるかできないか。

単にデータ保存用に使用するのなら「exFAT」でフォーマットすれば
WinでもMacで使用できるし。

とりあえず、「HFS+」でSSDをフォーマットし起動ディスクを作った。




全然問題なく作れました。
しかも、OSのダウンロードに時間はかかりましたが(ネット環境わるい)
インストールは意外と早く1時間もかかってません。


でとりあえず、アプリで読み書きのスピードを確認

SSD250GB外付け USB3.0 起動ディスク

iMac Late2015 FusionDrive 24GBフラッシュストレージ

意外に変わらんかった。笑








なのでPhotoshopCCで起動の速さを比較してみた。
う〜ん変わんね


というかですね、
以前紹介したこともあるだけど





この時のiMacは40秒近くかかっていたんだが
FusionDriveはよく使うアプリケーションをSSDに格納するらしいから
頻繁に使っている間に
今回のように起動が速くなったと思われる。

まぁ、個人的には、PhotoshopだけでなくFCPXとかDavinciResolveとかCatalystBrowseとか
写真、動画系ソフトをかなり使うので
24GBのフラッシュストレージではいづれきつくなると思うから
外付けのSSDで起動ディスクを作ってよかったということにする。

ちなみに今回かった2.5インチHDDケースですが
USB3.1gen2なんだけど
うちのiMacは3.1対応してないしUSB3.0のHDDケースでもよかったのではないかと。
そのほうが少し安かったし。

しかも、読み書きのスピードを見ても
USB3.0の5GbpsにSSD自体が到達できてないのだからあんまり意味ない気もする。


また、USB3.1gen2に対応させるには
玄人志向のサイトからファームウェアをダウンロードしてアップさせないといけない。
しかもWin用しかない。
しかたないので、知人にWinPCを貸していただいて
アップさせた。

でも、あんまりというか変わんなかった。


結果ですが



これで2000円近くつかったんだけど



こっちでもよかったんではないかという結果に。

まぁ、ケースはまたいつか新しいHDDとかいれて使うこともあるし、
起動ディスクというかふつうの携帯用HDDとして使うことも考えると
先行投資という意味でありはありなのかなぁ。


【関連】iMacで起動ディスクとして使えるか?その1

【関連】気になってたんだが、今年買ったiMacでPhotoshopの起動は遅かった。






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