ストック動画で4Kの需要ってあるのかな?

去年、やっとこさ一眼レフで動画が撮れるNikonD5300を買い
PIXTAに動画の登録を始めた。

案の定、あまり売れてないのだが
というより、撮影してもないし登録をする余裕がなく
放置状態(汗


そんなこんなで
最近iPhone6を機種交換しiPhone7に替えたのだが
4Kが撮れる。30Pだけども。


なんだかやりきれない感じ。


せっかく、一眼レフで動画が撮れる機材をお金をかけて整えたのに、
iPhone7で4Kが撮れるなんて
機種交換だからそんなに出費もない。



でも、ストックフォト関係ではスマホ等で撮影されたものが受け付けてもらえない。



やる気も削がれる感じがした。



その気になれば
iPhoneでもちゃんとした動画は撮れる。


CMでも、iPhoneで撮影しました的な映像は
画質的に劣っているわけでもないし悪くもない。



にしても、4Kって需要あるのかなぁ。


ハード面はどんどん進化しているがソフト面というより
ユーザーがついてきてないのでは・・・?


正直、メインの映像の仕事で4Kに携わったこともあるが
家庭用の40インチほどのテレビで試写した。
私は、HDと4Kの区別が正直つきませんでした。



60インチクラスになると4Kの恩恵を受けると聞いたことがあるが


はたして、60インチのテレビを買う人がどれだけいるのだろうか。


裕福だったら、60インチを買うのだろうか?



映像機器の発表会など、どんどん新しい技術が公開されているが
ユーザー(視聴者)を取り残してる気もをするんだが。



PIXTAは4K動画の販売をしていない。
もしかしてそういったユーザー目線での販売を進めているのか?


4Kの撮影機材を整えられていない自分にとっては
今は、PIXTAで動画を登録しようと思う。


うん、今はね。




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