仕事でDavinciResolveを使用することになった。思うに結構、無料でも使えるのでは



4Kの仕事が入るようになってから
log撮影の素材を受け取ることも頻繁になってきた。
で、log素材はねむい映像(コントラスト浅め)なことから
グレーディングしてあげる必要がありますよね〜。

まぁ、いろんな記事にありますし、
まだ覚えたての私ごときが説明するには早すぎるので
省略します。


で、DavinciResolveを覚えることになった。
仕事先では先日発表された専用のコントローラー

これを使用することになったのだが

んー。
無理。
そんな急に覚えられないよ。

ということで、今は仕事仲間のVEさんにお願いしている。
しかし、VEさんも現場がメインで
いきなり、PC上での作業はちょっと、ということから
色はイジってもらって
サブ的な書き出しや編集等を私が主に手伝っている。


そんなこんなで
やっているうちに
DavinciResolveって編集できるんだ〜と改めて思った。
前々から知っていたが
オフラインくらいなら十分じゃん。


お、
ストック動画の色補正とかもこれでやればいいやんと思った。


このソフト、無料版もあるんだが
なかなか使える。

だって、XMLで持ち込まれた編集データをタイムラインに並べたとしても
1クリップ1クリップで色補正しエンコードできる。
しかも、同じファイル名で。

そしたら別の編集ソフトで色補正したクリップを載せ換えることができるし。


言いたいことはあるんだが方向性見えない記事になってきた。


まぁ、これまで
ストック動画をアップするときはFCPXで作業してきたが
Davinciを利用することが増えるかもなぁ

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