毎週末、休日にタイムラプスの設定を試す。自分の設定を見つけた?


ここ最近、毎週のように自宅のベランダから雲のタイムラプスを撮影している(笑
そら〜、どこか出かけて撮影しても良いけど
うまく撮影できているかすぐに判別できないからね。自宅で我慢しますわ。


でも、うまく撮れないんですよね〜
色補正をして動画にすると
どうもちらつきに悩まされてですね。
フリッカーとでもいうんでしょうか。

こんな感じ。

すこし極端に彩度を上げたのもあるんでしょうけど
それにしても「ちらつき」がひどい。


ネットでタイムラプスを紹介している方々のサイトを拝見させていただき
いろいろ試してみてはいるんですが
結局、使用する機材も設定も、環境も違うでしょうし
かなり今回は試してみた。

ただ、タイムラプスで10秒のカットを試験的に作るたびに
所有するNikonD5300のシャッター回数が5,000、10,000と増え
もうすぐ、20,000くらいになりそうです(汗

やばい、自分のやり方を確立する前に壊れたりして・・・・


ひとまず、今回使用している私の機材を紹介。
カメラ:NikonD5300
レンズ:Nikon AF-P DX NIKKOR 18-55mm F3.5〜5.6G VR
NDフィルター:Kenko ND8、ND4 (2枚重ね)
あと、三脚、Genie mini、外部バッテリーなどなど

 ソフトとしては「LRTimelapse」「Lightroom」「FinalCutPro」
※「LRTimelapse」に関してはfree版を使用しているため300枚までしかエンコードできません。

 私の失敗例 
カメラの設定は、マニュアル(M)1/60  F13 重点測光 Interval 5s

シャッタースピードを抑えるためNDフィルターを使用しいるもののまだ露出が適正にもっていけていないことからF13まで絞り込んでしまった。
レンズは開放・絞り込み・開放と繰り返すためおそらく絞り羽根のばらつきにより露出にときおり適正で無い状態ができたのではないかと思う。
ネット上でも開放に近いほうが「ちらつき」を抑えられるというようなことも書かれてあった。


写真はLRTimelapseで300枚の撮影データを読み込んだものだが
青い折れ線グラフからわかってくるのが輝度のことなんだが
かなりキザギザに振れている。

LRTimelapseの良いところは
ほんとうにタイムラプスのために作られたソフトであって何枚目が輝度が高いとか低いとかがグラフ化して目視できるのが良い。
ほんとうはPro版を購入したいのだが
ディスプレイも購入したいし・・・予算が

なので、300枚までしか読み込めないが現在は、加工に使用するわけではなく
データの何枚目が輝度が低いとか高いとか認識するために使用している。


 私の成功例 

成功例というと大げさですが上手くいったパターンを紹介します。
先ほどの失敗例の真反対ですればよいので

カメラの設定は、マニュアル(M)1/125  F4  重点測光 Interval 5s
絞りをF13からF4のその時の開放値に変え、その分シャッタースピードが速くなりました。
しかし、
LTTimelapseで読み込むと

青のグラフからギザギザが消えかなり滑らかになりました。
サイトによってはマニュアルレンズを使用し絞り環で調整した方がばらつきが抑えられることも紹介されていたが、個人的には広角のマニュアルレンズは手放したことからもう、そんなお金ない。
今回の設定も失敗したらどうしようか迷っていたがとりあえずこのままいけそうな。

それでも、グラフをみると徐々に輝度が落ちていっているので
太陽の雲間からの差し具合によっては調整が必要になるかもしれない。
こうなると露出優先で撮影したほうが良いのかなぁとも思った。

LRTimelapseだとこのグラフであっても
徐々に輝度を上げていくことが可能なのだが
私の中ではひとまず、LRTimelapseのPro版を買う前にディスプレイで適正な色調整が
優先されるためやはり、撮影段階で滑らかな状況を作るしかない。


ちなみにこちらがその滑らかな動画



LRTImelapseでの300枚以上の動画書き出しが出来ないため(フリー版)
LightroomでTIFF書き出しをしてFCPに読み込みエンコードしました。




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