PIXTAから知らされたAdobeエンコードの謎



めっきり、ストックフォト・動画の申請行為をしていないので
しばらくぶりに1ファイル申請して気づいたことがある。

PIXTAからお知らせとして掲載されていた記事によると
AdobeのエンコードからMOVのH.264が消えているということだ。








その記事かこちら

「へ〜、そーなんだ」
と何気なく見ていたのだが
え?、仕事で結構使用しているんだがどーすんだ・・・

仕事で使用しているadobeのバージョンはCC2015で3世代くらい前?なのか
全然気付きませんでした。というか普通に今だにエンコードできている

自宅にあるMacは最新のバージョンをインストールしているので
確認してみた。
確かに

ない


まぢか〜

作業コーデックで、Windows使用の取引先に渡す際、結構使用していたのですが。

一応、FinalCutProXでも確認したら、こちらは残っている

Adobeの仕様なのか、QuickTimeに見切りをつけたのか?

いまどき、ネイティブになんでも読み込めるから困りはしないのだけど。


そういえば
AdobeのエンコーダーからHEVCのプリセットも消えているんだよね。
仕事場のCC2015にはまだ残っているんだけど
自宅の最新バージョンからは消えていた。

adobeにもいろいろ方向性はあるんだろうけど
なんかHEVCのプリセットが消えているのは驚いた。

↑間違いでした。
よくみるとしっかりとありました。

4Kのエンコードも増えていて、CC2015では設定でプロファイルで「メイン10」が最高でこれだとカラーサンプリングが4:2:0なのでアップグレードを期待していたのだが・・・


ひとまづ、世の中の動きを静観することにする
appleはProResRAWを出してきているようだが、どんどんわからんくなってきた。



コメント